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Tom Petty 

またもや哀しいニュースが飛び込んで来た。

アメリカでは絶大な人気を誇るシンガーソングライターであり、ロックンローラーである僕の敬愛するアーティストがまた1人亡くなってしまった。

その人はトム・ペティ66才。

フロリダ州出身でマッドクラッチというバンドで活動していたが、その後カリフォルニアへと拠点を移し今に至っている。

アルバムを出せば必ずと言っていいほどチャートにランクインする程の人気で素晴らしい沢山の楽曲の数々を世に送り出してくれたアーティストだ。

独特の歌声ゆえに日本では人気がイマイチだったかもしれないが、彼の作り出すロックンロールの名曲達はメッセージ性に溢れ多くのアーティスト達に影響を与えていた。

僕もトム・ペティのライブは何度か観たが素晴らしいロックンロールショーだった。

ハートブレイカーズというバックバンドのメンバー達との息もぴったりで特にギタリストのマイク・キャンベルはトム・ペティの良き音楽パートナーだった。

もっと彼等が作り出す音楽に触れていたかったが、今はただ冥福を祈り彼の名曲である「Free Fallin’」を聴いている毎日だ。

多分、今頃はロイ・オービソン、ジョージ・ハリスンと共に天国でセッションをしているだろう!

RIP

ファウンダー

きっと観終わった後にハンバーガーを食べたくなる人が続出だろう!

マイケル・キートンが主演した世界一の飲食チェーンのマクドナルドがどうやってここまで大きくなったかを描いた実話を元に描かれている物語。

ファウンダーとは創業者の意味だが、マクドナルドの創業者が本当は…?

僕は封切り前にこのストーリー自体知っていたので驚きはあまり無かったけれど、知らなかった人にとっては、『エ〜!そうなんだ』という驚きいっぱいかも?

ある意味ではアメリカのチェーン店化のベースになったシステム化、効率化などを確立したのがマクドナルドだったんだというのが良く分かるストーリー。

ビジネスシーンの厳しい世界が垣間見え、賛否両論の感想があるだろうが、60年代のアメリカのすごく良かった時代背景も良く描かれているし、登場するクルマやファッションなどのカルチャーも是非チェックして欲しい!

現存する最古のゴールデンアーチがある店舗は何とカリフォルニア州のダウニーにあります。

ロケーションは、レイクウッドブールバードとフローレンスアベニューの交差した所です。

スピーディ君が貴方を待ってるヨ!check it out‼️

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

僕にとって、今年上半期のベストムービー。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー待望の2作目が届いた。

と言っても、もう映画館での上映は終わってしまっているところがほとんど、残念!

前作が素晴らしく、今作も期待が高まる中、それを裏切らない素晴しさだ。

何よりも劇中に流れる音楽のセンスの良さはハンパ無い。

70年代のヒットチューンでしかも渋めの選曲、音楽好きにはたまりません!

オープニングシーンのマスタングのTバールーフが田舎道をひた走り、ルッキンググラスのブランディ、マジかよ!と思わず心の中で叫ぶ。

キュートなベイビーグルートが華麗なダンスを披露するそのバックにはELOの曲。これ程映像と音楽がぴったりの作品はなかなかお目にかかれないですよ。

予告編のみに使用されていたスィートのフォックス・オン・ザ・ランも珠玉のポップチューンだ!

そしてラスト近くにキャット・スティーヴンスの名曲。

終わったばかりなのに早くも3作目が楽しみでしょうがない。

1作目をまだ観ていないなんて人はまさかいないよね?

こんなカッコいい映画に出会えて有難う!
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POPEYE

popeye1976年

アメリカ建国の年に創刊して40年が経ち

今も発刊されているこの雑誌。

個人的に非常に影響を受け

アメリカ、特にウエストコーストの文化を日本に紹介した功績は大きい。

ファッション、グルメを始め

様々なカテゴリーを僕達は学び、憧れたものだ。

今はネットで世界の情報がアッという間に知る事が出来る便利な世の中だが

当時は雑誌、テレビ等の媒体を通じてか、もしくは実際に現地を訪れて感じた事を伝え聞くなどの方法しかなかった。

そんな中、この『POPEYE』である。

ネットオークションで創刊号は

プレミアが付いて高値で取引されていたようだ。

何と嬉しい事に最新号にはその創刊号がオマケ(?)として付いている。

アメリカが大切にし

今も変わらない文化の断片を垣間見る事がきっと出来るはずだ。

変わらないといけない事と変えてはいけない事が

世の中には沢山ある事を改めて再認識した。

雑誌の中身については皆さんで感じ取っ下さい。

この雑誌からアメリカへの憧れは益々高くなり、そして今に通じています。

I LOVE LA

GLENN FREY

201601202016年は、年初から悲しいニュースが続いている。
僕の人生を変えたと言っても過言ではないバンド、EAGLESのリーダーであり
結成時からのメンバーの一人でもあるグレンフライが18日に天国へ召された。
18日の朝、イーグルスの曲が何度も流れ、今日は朝から気分がいいなぁと思っていたらDJからの一言。
「グレンフライさんのご冥福をお祈りします。」
大ショック!
思わずクルマを路肩に寄せてしばし茫然となってしまった。
僕をアメリカに導くキッカケをくれた偉大なバンドであり、その後も事あるごとに気持ちを豊かにしてくれた。
昨年までツアーをやっていたのでファンとしては、またアルバムをリリースしてくれないかなと密かに期待していたものだった。
彼らが世に送り出して来た楽曲の数々は永遠だけれど、67歳だったら、まだ今の世の中早すぎる。しばらくは、アルバムを聴き続けたい。

RIP GLEN

LOVE AND MERCY

20150730-120150730-2観ている最中から鳥肌が立ち、涙が溢れそうになった。ビーチボイーズのファンだけでなく、すべての音楽ファン、映画ファンに是非観てもらいたい映画だ。

60年代のカリフォルニア、1人の天才ミュージシャンが織りなすサウンドマジック。

それが、ブライアン・ウィルソン。その彼の半生をテーマにしたストーリーと、劇中に流れてくる素晴らしい音楽の数々。レコーディング風景を描写した場面などは、とても興奮したのは僕だけではないだろう!傑作といわれる「ペット・サウンズ」制作時の、ブライアンの苦悩する姿など、60年代のブライアンを演じる「ポール・ダノ」の迫真の演技。名優「ポール・ジアマッティ」も本当に憎らしい精神科医役を見事に演じている。

彼は、僕の大好きな「サイドウェイ」という映画にも出ていた。これもオススメです!

監督は、ビル・ポーラッドで以前に「イントゥ・ザ・ワイルド」という映画の制作にも関わっていた人だ。あまりネタばらしはしたくないが、ラストに流れる映画のタイトルソング「LOVE and MERCY」は、1988年発表のブライアンの初のソロアルバムの1曲目に収録されている名曲です。もちろん観終わったらCDショップにGO!

ジャクソン・ブラウン

jackson browne素晴らしいライブだった。

今まで彼のライブは何回も観てきたが、

僕にとっては一番、感動したかもしれない。

ジャパンツアー初日にもかかわらず、非常にリラックスした様子で魂を揺さぶる音楽が流れていた。

バックバンドとの相性も良く、

特にギターの2人は素晴らしかった。

個人的には、ベースのボブ・グラウブの元気な姿を見ることができたのが嬉しかったが・・・!

社会性のあるメッセージを音楽を通じて常に発信している彼らしい姿勢に僕たちも考えさせられる。

2010年のハイチで起きた地震をテーマにした曲など、

もちろんここ日本でも忘れてはいけない東北の災害のことなど・・・。

3/11に東京で行われたライブではそのことにも触れていた模様だ。

年齢を重ねると共にますますかっこ良くなるジャクソン、

今後もずっと追いかけて行きたいアーティストの一人だ。

こうして上質の音楽を本当はもっと多くの人達に聞いてもらいたい・・・。

そんな気持ちになった最高の一夜だった。

シェフ

アイアインマンシリーズを監修したジョン・ファブローが制作・主演・監督・脚本の4役を見事にこなしているハートウォーミングな作品だ。

共演者もダスティン・ホフマン、スカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニーJRなどの豪華俳優陣。

しかし、あくまでも主人公は、ジョン・ファブロー演じるカールとその息子。マイアミからLAまでのフードトラックで旅する風景は、とても美しい。

それと劇中に出てくるフードメニューの美味しそうな事といったら思い出しただけでもお腹がグゥーと鳴っている。

アメリカには、まだまだ美味しい食べ物がいっぱいだ。

近いうちに店舗でも商品化して皆さんに是非、食べていただきたいと思っている。

その日を楽しみにしていてください。2月には、公開になる予定なので見終わった後には、ダウニーに直行で決まりだ!

ちなみに劇場公開は2月28日だそうだ。封切りしたら何も言わずに映画館へGo!!

JERSEY BOYS

jersey-boysクリント・イーストウッドの新しい映画は「何と!」

ミュージカル!!

ブロードウェイで上映されていた(今でも上映されているかも?)

4人の若者を題材にしたストーリー。

その4人の若者とは「ザ・フォーシーズンズ」

60年代にすごく人気のあった4人組。

日本でも数々のヒット曲があり、聞いた事のある人々も沢山いるはず。

そんな彼等のストーリー。おもしろくない訳ない。

人生を歌に捧げた彼等の幸福な部分と

そうじゃない部分をクリント・イーストウッドは見事に描いている。

映画館で見て欲しい。オリジナルサウンドトラックのCDも絶対オススメ!

リードヴォーカルのフランキーヴァリが歌う「君の瞳に恋してる」は色々な人がカバーしている名曲。

アメリカンハッスル

アメリカンハッスル全米では、2013年12月に封切りされた話題作がここ日本でもやっと上映され、早速映画館へGO!

昨年の予告を観たときから今年必ず観たい1本だったが、期待通り面白かった。1970年代に実際にあったストーリーを元に製作されている、

クリスチャン・ベールの変わり様にビックリ! バットマンのイメージは何処に?

出演している役者陣がとても豪華で個人的には、ジェニファー・ローレンスの演技が最高だった。もちろん映画の内容は良かったがそれ以上に、劇中に流れる音楽のセンスが抜群にカッコ良い! 思わずサントラを観終わった後に買い求めてしまった程だ。

劇中に流れた全曲は、収録されていないが(個人的には全曲収録してほしかった)、ELOからデューク・エリントンまで幅広い名曲のオンパレード。WINGSの「死ぬのは奴らだ」が何らかの賞を取る事になるだろう! そして、次に控えるのは、僕の大好きなペン・スティラーが主演する「ライフ」が3月に公開される。また、この場で紹介しようと思う。

いつものように早く映画館へGO!!!