バースデーケーキ フード ホームメイドケーキ 店舗情報 カフェ ダウニー

1杯のカップに込めて

先日、スタッフダイアリーでも紹介があった様に、社内でエスプレッソの大会を開催し、日頃の腕前を披露してもらいました。当日は、僕を含め計4名の審査員(!)による公正な審査の下、順位を決めました。スタッフが見守る中、当日参加したスタッフの真剣な眼差しに触れる事が出来て、個人的には非常に幸せな時間を過ごす事が出来た事をこの場を借りて感謝したいと思います。慣れない場面で、日常やっている事を表現する事は、緊張感も手伝ってなかなか思う様に行かない事が多かったと思いますがその中でも、1杯のカップに込めるその気持ちは、十分に僕の心には響いたのは間違いない事でした。本年もこの気持ちを忘れることなく1つずつの積み重ねの大切さを意識してご来店頂く全てのお客様に向けてスタッフ1人、1人がこの思いを共有しながらお客様をお迎えしたいと思います。当日参加したすべてのスタッフへこの思いと共に今年もどうぞヨロシク!

mumford&sons今年初のオススメは、「マムフォード&サンズ」。2007年にイギリスで結成された4人組でこのアルバムは、彼らにとって2枚目の「BABEL」。発表は2012年9月だけれど最近になって入手し、直ぐにお気に入りに・・・! 躍動感に溢れるトラディッショナルなロックサウンドが非常に心地よく耳に馴染む。最近、行われた各国のツアーでは、ソールドアウトになる公園が続出して来日が熱望されるバンドの1つである事は間違いない。僕も早く、1枚目を入手してそのサウンドを楽しみたいと思う。

人生の特等席

人生の特等席

200 (1)

「グラントリノ」以来、4年ぶりのクリントイーストウッド主演の映画がこれだ。
スタッフブログでも、マネージャーのE君が、感情を込めて書いていたが、
僕も同じ意見だ。「ベースボール」をスカウトの視点から描いた内容だが、そこには様々な物語が語られている。あらためてアメリカという国の「ベースボール」というスポーツに対する想いの深さを感じてしまう名作だ。

登場する人物にも注目。主演はもちろんのこと、脇を固める役者たちも良い。僕の好きな「ジョン・グッドマン」も好演していたし映画「タイム」で主演した「ジャスティン・ティンバーレイク」もなかなか良かった。もう一つ、大事な出演者(?)が、名車「マスタング」。前作のグラントリノもそうだったけれど今回も登場する車がカッコ良すぎる! 車もアメリカ人にとっては、人生の一部(!)と言っても過言ではないだろう最近の日本の若者たちもこういったセンスをもっと養って欲しいなとオジサンは思うのですが・・? あと、もう一つこれだけは、言っておきたいのが画面で映し出される景色の素晴らしさ。これを見るだけでもこの映画を見る価値があると言ったら大袈裟かもしれないけれど、それだけ僕の心に響いたのは間違いなし!
ストーリーについては、ここでは触れませんが単純明快なストーリーで分かりやすく、しかも、とってもジーンと来る内容です。残念ながらもう映画館では上映されていない様なので、DVDで見て欲しい1本です。当然、アメリカ好きな人には、観る事が義務になっている事も忘れない様に! 最後に今年も沢山のお客様にご来店頂き、感謝の気持ちで一杯です。「有り難うございました。」
来年も今年以上に、皆様に喜んで頂けるように頑張ってまいります。この場を借りてお礼申します。そしてもう一つ、大切なスタッフの皆さんにも感謝しております。皆さんの1人、1人が頑張ってくれたからこそ今年も何とか1年を過ごす事が出来ました。「有り難うございました!」そして、取引して頂いている様々な業者の皆様にもお礼を申します。僕等が日々営業して沢山のお客様に満足して頂ける様に商品を提供できるのは、業者の皆さんのご協力なくしては叶わない事です。
「有り難うございました!」 業務連絡してしまいスイマセン! 様々な方に感謝です。

それでは皆さん、「HAPPY NEW YEAR」

ナイトフライ by ドナルド・フェイゲン

DonaldFagen_TheNightflyスティーリーダンは僕の大好きなバンド(?)のひとつであるが、そのバンドの核となる人物がこのドナルド・フェイゲンだ。もう一人の重要人物であるウォルター・ベッカーもソロアルバムをリリースしているけれど、1982年、世に送り出されたこのアルバムを超える作品ではない。(残念ながら!) 30年以上前の作品とは思えない感性豊かな楽曲の数々は、今聞いても色褪せることは無い! 時々、TVのCMで使用される事もあり、今もなお、人気が高いアルバムだ。バックを努めるミュージシャンも超有名な人選ばかりで演奏の質の高さを物語る。この当時、MTVで見たビデオクリップも非常に印象的なものだったと記憶している。音質の良さに加え、アルバムジャケットも非常にセンスが良くインテリアとしてもオススメします。(もちろん、内容はきちんと聞いたうえで!)

つい最近、彼の新しいアルバムが発売されそちらの出来もなかなか良かったし、先日も名古屋で、ボズ・スキャッグスやマイケル・マクドナルドと一緒にライブをやったりして、活発な活動をしているドナルド・フェイゲン。これからの季節にお勧めの1枚。

BORN AND RAISED BY JOHN MAYER

120830今、一番のお気に入りが、ジョン・メイヤーのこのアルバムだ!(今年の6月発売)

1977年、アメリカの、コネチカット州生まれ。イーストコーストの生まれとは、感じられない位ウエストコーストの香りがするお勧めの1枚である。

レイドバック(毎度、言い回しが古くてスイマセン)という言葉がピッタリくる楽曲達は、今の季節、夏の終わりに聞いても非常にフィットする!

1曲目から、僕の大好きなサウンドが流れ最後の曲まで一気に聞いてしまった。

最近の音楽には無い様な、温かみのある音色と言葉の優しさが心に響き思わず時が経つのをわすれてしまうそんな感じだろうか? 彼のベストアルバムだと僕は思ってしまった。

決してヒットチャートを賑わす様な1枚ではないけれど、これから一生聞き続けていくアルバムの1枚に、また出会ったしまった!こういった音楽との出会いが、僕が音楽を聴き続ける理由であるし、次に出会うであろう素晴らしい音楽を、期待したくなる日々だ。

ROCK OF AGES

rock-of-ages全米では、6月15日に封切りされ 話題となっている、
トム・クルーズの最新作がこれだ!!
主人公はトム演じる ジャック・ステイシーで
カリスマのロックスター役である。
舞台は、80年代のアメリカ、おもにL.Aが中心で
今は亡き「タワーレコード L.A」も登場する。
実にいい時代!!
当時の店内の様子も再現され興味深い。
ストーリーはシンプルだが、とにかく楽しめる。
特に80年代の音楽好き(特にロック!)には
たまらない選曲だと思う。
何とこのサントラでは、トム・クルーズ自身も歌っていて
中々良い出来でビックリ! 映画も もちろんだが
このサントラも この当時の音楽が好きな方には、オススメ。
ちなみに、同タイトルの ザ・バンドの「ROCK OF AGES」
という2枚組も素晴らしい出来である。

HELP

HELP1960年に出版された1冊の本をベースに、映画化されアメリカでは大ヒットした。もう今は、映画館では見る事は出来ないと思うがとても良い映画だった。

舞台は1960年代アメリカ南部での出来事を若き白人女性が、黒人のメイド達から聞いた「心の声」を本にするというストーリーだ。その当時、アメリカでは人種差別が存在し(特に舞台になっている南部の町では!)社会問題になりつつあった。学校や、バス、トイレまで別々だった事は、この映画でも描かれている。

本年度のアカデミー助演女優賞を、出演している「オクタヴィア・スペンサー」が受賞した他、期待はそれほどしていなかったけれど想像をはるかに超える素晴らしさで感動した。ストーリーだけではなく、時代背景の描写も素晴らしく劇中で見る事が出来るインテリア、ファッション、車などもカッコ良すぎる!もちろん劇中に流れる音楽も最高だ!!!

エンディングに流れる「ボブ・デュラン」の歌が心に染みわたる。フライドチキンや「特製じゃない方の?」チョコレートパイも美味しそう。

交通機関の発達や、インターネットの普及で世界中を飛び回る事や情報の伝達が以前より容易になって来た今だからこそ、人種差別に限らず様々な差別問題が存在している事を、考えてみるキッカケにしてみてはどうだろう? もうすぐ、レンタルショップにこの映画が並ぶと思うので是非、見てもらいたい!

SNEAKERS

SNEAKERSオレンジのカルマンギアのオープンカーのヨレ具合が、カッコ良すぎる!

1992年に封切されたこの映画は、R・レッドフォードの他、共演者もとても豪華だ。

アカデミー賞受賞俳優のシドニー・ポアチエやベン・キングスレー、若くしてこの世を去ったリパー・フェニックスなど個性的な俳優達が、名演を見せている。

その当時は「コンピューター・ハッキング」という言葉も珍しかったのではないかと思える時代で劇中に登場する「PC」も年代物が登場する。

実は、このDVDは以前購入したもので久々に見たけれどストーリーも面白く、楽しめたので、この場を借りて紹介します。サンフランシスコの風景も所々に、登場している。

そして、もう1人、忘れていけないので、ダン・エイクロイド。ご存知、ブルウースブラザーズでジョン・ペルーシと共に最高なパフォーマンスを見せてくれた。

僕は、この俳優(?)が大好きで何ともとぼけた良い味を出している。

R・レッドフォードは、若手映画人の育成でも知られている「サンダンス映画祭」の主催者である。劇中に流れる音楽もクールだし(僕にとっては・・・!)、興味のある方は、サントラでも聞いてみて欲しいと思う。

ありがとうの20年

1991年のオープンから今年で20年を数えます。それと、私事ですが、

先日、○○回目の誕生日を迎えました。その時に、スタッフの1人、E君から

思いがけないプレゼントを頂きました。それは、フォトブックで店舗の写真と、

色々な場面でのスタッフ達の写真が飾られていました。懐かしさもあり

思わず熱いものがこみ上げてきました。この20年間、店舗に関わってくれたスタッフの

皆さん、そして、今現在も関わっている多くのスタッフの皆さんに、

この場を借りて感謝したいと思います。

「いつも、有難う! そして、これからもどうぞよろしく!!!」

毎日、各店舗には多くのお客様に、ご来店いただいておりますが、その事が当たり前の

感覚にならないように、今後もお客様には「プラスアルファの満足感」と

「やっぱりダウニーだね・・・。と感じて頂ける安心感」をお届出来る様に、

スタッフ一同、頑張っていきたいと思います。

今回は、本来のこの欄での目的と少し方向性がずれてしまいましたが、

今、伝えたい事を書かせて頂きました。私的なメッセージでした・・・。

ジャクソンブラウン2回目の登場ですが、CDを1枚ご紹介します。僕の大好きなジャックブラウンですが、少し前の「I’m Alive」です。何といっても1曲目のオープニングナンバーがベストトラック。水面から顔を出しているアルバムジャケットも、とても良い。「僕は、変わらず元気でやっているよ!」と言うジャクソンのメッセージが込められている感じだ。マーク・ゴールデンバーグのギターもいかしている。ラストの2曲も良い曲だし、こうやってみると秀作なアルバムな事が良く分かる。しかし、CDショップで探すのは難しいかもしれない・・・。

こんな良いアルバムが手に入らない現状を何とかしてもらわないとこの国の音楽を取り巻く環境は、深刻な状況にいくんではないかと最近、特に危惧しています。

2012年も少しでも「心が豊かになるもの」を紹介できたらと思いつつ、2011年、皆さんお世話になりました。

2012年も、宜しくお願いします。「Happy Holiday」

Glee

GLEE2009年に、アメリカのFOX TVから放送開始をした大人気ミュージックドラマがこの「グリー」だ。先日まで、限られた映画館で上映されていた3Dの映画は、上映時間は短いが、内容はとても楽しめるものだった。(コンサートムービー!)

もうすぐシーズン3が始まる様だが、まずは「1」と「2」を体験しよう。さすが、アメリカのドラマはスゴイ! 何よりも出演者の歌唱レベルが半端じゃない!しかも劇中で歌われる曲の数々が素晴らしい。 ドラマの内容は、青春ドラマではあるが、曲を聴くだけでOKだ! 僕の大好きな「ジャーニー」の名曲にノックアウト。

他にも、今が旬の「レディ・ガガ」や「ケイティ・ペリー」に「ポール・マッカートニー」まで新旧取り混ぜた名曲を「グリーのキャスト」達が見事に歌い上げている。

本国アメリカでは、シーズンが終わる毎にこのCDの模様の様にライブをするらしい!

1度観てみたいものだ。ここ日本では、熱狂的なファンはいるものの、もっと盛り上がっても良いTVドラマだと思う。映画の中で、メインキャストの1人であるレイチェルが「バーブラ・ストライザンド」が来ていると言われエキサイティングしている場面なども僕にとっては、ついニヤッとしてしまうシーンも多い。(少しミーハーですが・・)ミュージカル物が好きな人は、是非、見て欲しい! しかし、残念なことに上映は、もう終わっているので、レンタルショップへGO! 気持ちよい時間が待っているぞ!!

「HELL FREEZES OVER」by EAGLES

eagles17年前の事なのに、昨日の事の様に覚えている。僕の大好きなバンド「イーグルス」が再結成した時の模様のライブがこれだ。

今はもう無くなってしまった石川橋にあった「ベル」というレコードショップで仕事を終えて買いに行った事が思い出される。

全米から集まってきたファンの前で、彼らは新曲も交え見事な演奏を披露した。

ワイルドさは陰をひそめたが、完成度の高いライブであった事は、このDVDからもビンビン伝わってくる。

メンバーそれぞれのソロパートもあるのが、意見の分かれるところだが、そんな事も吹っ飛ぶ内容の良さだ。

「HOTEL CALIFORNIA」でのDON FELDERの見事なアレンジ、間奏でのギターソロもパーフェクトだし(スペインの香りがする)、僕の大好きな「THE LAST RESORT」もバッチリだ。(オリジナルでは、ユニゾンでのハーモニーが美しい)

彼らのワードロープには、ラフルローレンのカジュアルブランドである「RRL」を用い、ジャケット写真にも使用されているので興味のある方は、是非見てください・・・!

最近もまだ、ライブ活動を続けている彼らだが、僕はこの時の再結成ツアーは結構好きで、この後の2000年のミレニアムツアーも非常に良く、何とクリスマスソングも演っていた。(ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタットが前座を務めていた)

DVDとCDでは、曲目が違うのでファンの方は、要チェックだ!
2度目の登場になったイーグルス、今回はもう一度、しっかり見てしまいましたが、
その素晴らしさは、17年を経過しても色褪せることは無かった事は言うまでもない!