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ラジオマンジャック

61xFTpCpbrL._SL500_AA300_毎週土曜日の午後4 時から6時までの2 時間に亘ってオンエアされているラジオ番組。
しかも、天下のNHK の番組だ。これが、相当オモシロイ!!!というよりも、今、僕が一番気に入っているラジオ放送で内容も素晴らしい!放送で流れる音楽もセンスの良い曲がふんだんに流れる。仕事柄、この番組の放送中は運転をしている事がほとんどだが楽しく聞かせてもらっている。先日も、「ビートルズ」特集をしていたりメインパーソナリティの赤坂泰彦氏の好みだど思われるが、昔のソウルミュージックがかかったりと、音楽好きにはたまらない!毎週、練りに練られた楽しいショートコント(?)と共に上質の音楽が流れる時間、仕事の人は、録音してでも聞いて欲しい!NHK-FMには、この他にも同じく土曜日の朝7時20分からの番組で、「ピーター・パラカン」が丁寧な解説と共に、普段はなかなか耳にする事のない音楽を聴く事が出来る「ウィークエンド・サンシャイン」もお勧めだ。ラジオの良さをいつまでもこうした番組と共に伝えていって欲しいと切に願うものである。
そこで、今回はアメリカでモータウンのの歴史をミュージカル仕立てにしているこのCDを紹介したいと思います。収録されている曲の数々は、どれも有名な曲ばかりで、一家に1枚というCD。改めて「モータウン」というレコードレーベルの素晴らしさを確認出来る。もちろん、オリジナルアルバムをしっかり聞いて欲しい事は言うまでもない事だが、こういう事がきっかけになって色々な音楽を好きになるチャンスがある事がとても幸せな事だと感じられる日々を過ごして欲しいと考えている。

僕らの「ヤング・ミュージック・ショー」

youngmusic1971年10月、CCR (クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)の映像が天下のNHKで放映された。この番組は、1986年のエリック・クラブトンまで続いた。
当時、映像で見る事なんかなかなか出来なかった時代に、この番組が与えた影響は、当時のロック少年にとっては、とてつもなく大きなものだった。
クリームのライブもこの番組で見て、クラブトンのサイケデリックなペイントを施したギターのカッコ良さは、今も僕の目にしっかり焼き付いている。もう一度、あの当時の感覚で音楽と接する事が出来たらどんなに幸せな事だろうか?

そこでこの本の登場である。放送を、詳細に活字にし、なおかつ時代背景も併せて説明されておりロックという音楽が徐々に市民権を獲得していく過程も分かりやすい。
もっと色々なアーテイストも観たかったというのが正直な感想だが、当時の状況ではこれでも相当刺激的だった。1980年代初頭には、「MTV」の台頭により、この番組も終了を余儀なくされたのだが、出来れば全作品をもう一度見てみたいと思うのは、僕一人ではない筈だ。情報が少ない中でこうした試みこそ大切な事だった。
今の時代(古臭い?)、情報は必要以上に溢れ、SNSによって人々は繋がり疲れこうした本を手に取る事で自分にとって何が大切な事かを再確認してみるのも良い事。

「音議」の持つパワーを改めて再確認した、そんな1冊の本の紹介でした。
2005年の発刊なので、本屋さんで見かける事はなかなか無いかもしれないけれど、興味のある方は、是非読んであの時代にタイムトリップしてもらいたい。

ジャンゴ 繋がれざる者

jangoクェンティン・タランティーノ監督の最新作。今年のアカデミー賞では、助演男優賞で「クリストフ・ヴァルツ」が脚本賞でクェンティン・タランティーノがそれぞれ受賞し、今ここ日本でも、絶賛公開中だ。

今作も過去の作品へのオマージュもあり、僕はとても楽しめた作品であった。その昔、クリント・イーストウッドやジュリアーノ・ジェンマの作品でマカロニ・ウエスタンに親しんだ僕は、こうしたウエスタン物が大好きである。タランティーノらしい描写も随所にあり、時としてハードな場面も多いが、エンターテイメントを追求するが故、無くてはならない場面に仕上がっている。

忘れてはならないのが、アメリカにおいての黒人の奴隷が存在していた事だ。特に、南部の州では様々な問題があり今もなお、改善されていない部分もあり、タランティーノは、この作品でこうした事も全世界の人々に伝えたかったと思う。

助演男優賞を受賞した「クリストフ・ヴァルツ」は、イングロリアス・バスターズでもとても良い演技だったので、個人的にはそちらもお勧めしたい。

僕の中で「パルプ・フィクション」を超えるところまでではなかったけれど、是非、皆さんにお勧めしたい映画です。早く、映画館へ足を運ぼう!

ちなみに、いつものようにカッコ良すぎる音楽も大注目だ!!!

特に、今は亡き「ジム・クロウチ」の名曲は、心に染みたヨ、クェンティン!!!

1杯のカップに込めて

先日、スタッフダイアリーでも紹介があった様に、社内でエスプレッソの大会を開催し、日頃の腕前を披露してもらいました。当日は、僕を含め計4名の審査員(!)による公正な審査の下、順位を決めました。スタッフが見守る中、当日参加したスタッフの真剣な眼差しに触れる事が出来て、個人的には非常に幸せな時間を過ごす事が出来た事をこの場を借りて感謝したいと思います。慣れない場面で、日常やっている事を表現する事は、緊張感も手伝ってなかなか思う様に行かない事が多かったと思いますがその中でも、1杯のカップに込めるその気持ちは、十分に僕の心には響いたのは間違いない事でした。本年もこの気持ちを忘れることなく1つずつの積み重ねの大切さを意識してご来店頂く全てのお客様に向けてスタッフ1人、1人がこの思いを共有しながらお客様をお迎えしたいと思います。当日参加したすべてのスタッフへこの思いと共に今年もどうぞヨロシク!

mumford&sons今年初のオススメは、「マムフォード&サンズ」。2007年にイギリスで結成された4人組でこのアルバムは、彼らにとって2枚目の「BABEL」。発表は2012年9月だけれど最近になって入手し、直ぐにお気に入りに・・・! 躍動感に溢れるトラディッショナルなロックサウンドが非常に心地よく耳に馴染む。最近、行われた各国のツアーでは、ソールドアウトになる公園が続出して来日が熱望されるバンドの1つである事は間違いない。僕も早く、1枚目を入手してそのサウンドを楽しみたいと思う。

人生の特等席

人生の特等席

200 (1)

「グラントリノ」以来、4年ぶりのクリントイーストウッド主演の映画がこれだ。
スタッフブログでも、マネージャーのE君が、感情を込めて書いていたが、
僕も同じ意見だ。「ベースボール」をスカウトの視点から描いた内容だが、そこには様々な物語が語られている。あらためてアメリカという国の「ベースボール」というスポーツに対する想いの深さを感じてしまう名作だ。

登場する人物にも注目。主演はもちろんのこと、脇を固める役者たちも良い。僕の好きな「ジョン・グッドマン」も好演していたし映画「タイム」で主演した「ジャスティン・ティンバーレイク」もなかなか良かった。もう一つ、大事な出演者(?)が、名車「マスタング」。前作のグラントリノもそうだったけれど今回も登場する車がカッコ良すぎる! 車もアメリカ人にとっては、人生の一部(!)と言っても過言ではないだろう最近の日本の若者たちもこういったセンスをもっと養って欲しいなとオジサンは思うのですが・・? あと、もう一つこれだけは、言っておきたいのが画面で映し出される景色の素晴らしさ。これを見るだけでもこの映画を見る価値があると言ったら大袈裟かもしれないけれど、それだけ僕の心に響いたのは間違いなし!
ストーリーについては、ここでは触れませんが単純明快なストーリーで分かりやすく、しかも、とってもジーンと来る内容です。残念ながらもう映画館では上映されていない様なので、DVDで見て欲しい1本です。当然、アメリカ好きな人には、観る事が義務になっている事も忘れない様に! 最後に今年も沢山のお客様にご来店頂き、感謝の気持ちで一杯です。「有り難うございました。」
来年も今年以上に、皆様に喜んで頂けるように頑張ってまいります。この場を借りてお礼申します。そしてもう一つ、大切なスタッフの皆さんにも感謝しております。皆さんの1人、1人が頑張ってくれたからこそ今年も何とか1年を過ごす事が出来ました。「有り難うございました!」そして、取引して頂いている様々な業者の皆様にもお礼を申します。僕等が日々営業して沢山のお客様に満足して頂ける様に商品を提供できるのは、業者の皆さんのご協力なくしては叶わない事です。
「有り難うございました!」 業務連絡してしまいスイマセン! 様々な方に感謝です。

それでは皆さん、「HAPPY NEW YEAR」

ナイトフライ by ドナルド・フェイゲン

DonaldFagen_TheNightflyスティーリーダンは僕の大好きなバンド(?)のひとつであるが、そのバンドの核となる人物がこのドナルド・フェイゲンだ。もう一人の重要人物であるウォルター・ベッカーもソロアルバムをリリースしているけれど、1982年、世に送り出されたこのアルバムを超える作品ではない。(残念ながら!) 30年以上前の作品とは思えない感性豊かな楽曲の数々は、今聞いても色褪せることは無い! 時々、TVのCMで使用される事もあり、今もなお、人気が高いアルバムだ。バックを努めるミュージシャンも超有名な人選ばかりで演奏の質の高さを物語る。この当時、MTVで見たビデオクリップも非常に印象的なものだったと記憶している。音質の良さに加え、アルバムジャケットも非常にセンスが良くインテリアとしてもオススメします。(もちろん、内容はきちんと聞いたうえで!)

つい最近、彼の新しいアルバムが発売されそちらの出来もなかなか良かったし、先日も名古屋で、ボズ・スキャッグスやマイケル・マクドナルドと一緒にライブをやったりして、活発な活動をしているドナルド・フェイゲン。これからの季節にお勧めの1枚。

BORN AND RAISED BY JOHN MAYER

120830今、一番のお気に入りが、ジョン・メイヤーのこのアルバムだ!(今年の6月発売)

1977年、アメリカの、コネチカット州生まれ。イーストコーストの生まれとは、感じられない位ウエストコーストの香りがするお勧めの1枚である。

レイドバック(毎度、言い回しが古くてスイマセン)という言葉がピッタリくる楽曲達は、今の季節、夏の終わりに聞いても非常にフィットする!

1曲目から、僕の大好きなサウンドが流れ最後の曲まで一気に聞いてしまった。

最近の音楽には無い様な、温かみのある音色と言葉の優しさが心に響き思わず時が経つのをわすれてしまうそんな感じだろうか? 彼のベストアルバムだと僕は思ってしまった。

決してヒットチャートを賑わす様な1枚ではないけれど、これから一生聞き続けていくアルバムの1枚に、また出会ったしまった!こういった音楽との出会いが、僕が音楽を聴き続ける理由であるし、次に出会うであろう素晴らしい音楽を、期待したくなる日々だ。

ROCK OF AGES

rock-of-ages全米では、6月15日に封切りされ 話題となっている、
トム・クルーズの最新作がこれだ!!
主人公はトム演じる ジャック・ステイシーで
カリスマのロックスター役である。
舞台は、80年代のアメリカ、おもにL.Aが中心で
今は亡き「タワーレコード L.A」も登場する。
実にいい時代!!
当時の店内の様子も再現され興味深い。
ストーリーはシンプルだが、とにかく楽しめる。
特に80年代の音楽好き(特にロック!)には
たまらない選曲だと思う。
何とこのサントラでは、トム・クルーズ自身も歌っていて
中々良い出来でビックリ! 映画も もちろんだが
このサントラも この当時の音楽が好きな方には、オススメ。
ちなみに、同タイトルの ザ・バンドの「ROCK OF AGES」
という2枚組も素晴らしい出来である。

HELP

HELP1960年に出版された1冊の本をベースに、映画化されアメリカでは大ヒットした。もう今は、映画館では見る事は出来ないと思うがとても良い映画だった。

舞台は1960年代アメリカ南部での出来事を若き白人女性が、黒人のメイド達から聞いた「心の声」を本にするというストーリーだ。その当時、アメリカでは人種差別が存在し(特に舞台になっている南部の町では!)社会問題になりつつあった。学校や、バス、トイレまで別々だった事は、この映画でも描かれている。

本年度のアカデミー助演女優賞を、出演している「オクタヴィア・スペンサー」が受賞した他、期待はそれほどしていなかったけれど想像をはるかに超える素晴らしさで感動した。ストーリーだけではなく、時代背景の描写も素晴らしく劇中で見る事が出来るインテリア、ファッション、車などもカッコ良すぎる!もちろん劇中に流れる音楽も最高だ!!!

エンディングに流れる「ボブ・デュラン」の歌が心に染みわたる。フライドチキンや「特製じゃない方の?」チョコレートパイも美味しそう。

交通機関の発達や、インターネットの普及で世界中を飛び回る事や情報の伝達が以前より容易になって来た今だからこそ、人種差別に限らず様々な差別問題が存在している事を、考えてみるキッカケにしてみてはどうだろう? もうすぐ、レンタルショップにこの映画が並ぶと思うので是非、見てもらいたい!

SNEAKERS

SNEAKERSオレンジのカルマンギアのオープンカーのヨレ具合が、カッコ良すぎる!

1992年に封切されたこの映画は、R・レッドフォードの他、共演者もとても豪華だ。

アカデミー賞受賞俳優のシドニー・ポアチエやベン・キングスレー、若くしてこの世を去ったリパー・フェニックスなど個性的な俳優達が、名演を見せている。

その当時は「コンピューター・ハッキング」という言葉も珍しかったのではないかと思える時代で劇中に登場する「PC」も年代物が登場する。

実は、このDVDは以前購入したもので久々に見たけれどストーリーも面白く、楽しめたので、この場を借りて紹介します。サンフランシスコの風景も所々に、登場している。

そして、もう1人、忘れていけないので、ダン・エイクロイド。ご存知、ブルウースブラザーズでジョン・ペルーシと共に最高なパフォーマンスを見せてくれた。

僕は、この俳優(?)が大好きで何ともとぼけた良い味を出している。

R・レッドフォードは、若手映画人の育成でも知られている「サンダンス映画祭」の主催者である。劇中に流れる音楽もクールだし(僕にとっては・・・!)、興味のある方は、サントラでも聞いてみて欲しいと思う。