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ジャンゴ 繋がれざる者

jangoクェンティン・タランティーノ監督の最新作。今年のアカデミー賞では、助演男優賞で「クリストフ・ヴァルツ」が脚本賞でクェンティン・タランティーノがそれぞれ受賞し、今ここ日本でも、絶賛公開中だ。

今作も過去の作品へのオマージュもあり、僕はとても楽しめた作品であった。その昔、クリント・イーストウッドやジュリアーノ・ジェンマの作品でマカロニ・ウエスタンに親しんだ僕は、こうしたウエスタン物が大好きである。タランティーノらしい描写も随所にあり、時としてハードな場面も多いが、エンターテイメントを追求するが故、無くてはならない場面に仕上がっている。

忘れてはならないのが、アメリカにおいての黒人の奴隷が存在していた事だ。特に、南部の州では様々な問題があり今もなお、改善されていない部分もあり、タランティーノは、この作品でこうした事も全世界の人々に伝えたかったと思う。

助演男優賞を受賞した「クリストフ・ヴァルツ」は、イングロリアス・バスターズでもとても良い演技だったので、個人的にはそちらもお勧めしたい。

僕の中で「パルプ・フィクション」を超えるところまでではなかったけれど、是非、皆さんにお勧めしたい映画です。早く、映画館へ足を運ぼう!

ちなみに、いつものようにカッコ良すぎる音楽も大注目だ!!!

特に、今は亡き「ジム・クロウチ」の名曲は、心に染みたヨ、クェンティン!!!