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LOVE AND MERCY

20150730-120150730-2観ている最中から鳥肌が立ち、涙が溢れそうになった。ビーチボイーズのファンだけでなく、すべての音楽ファン、映画ファンに是非観てもらいたい映画だ。

60年代のカリフォルニア、1人の天才ミュージシャンが織りなすサウンドマジック。

それが、ブライアン・ウィルソン。その彼の半生をテーマにしたストーリーと、劇中に流れてくる素晴らしい音楽の数々。レコーディング風景を描写した場面などは、とても興奮したのは僕だけではないだろう!傑作といわれる「ペット・サウンズ」制作時の、ブライアンの苦悩する姿など、60年代のブライアンを演じる「ポール・ダノ」の迫真の演技。名優「ポール・ジアマッティ」も本当に憎らしい精神科医役を見事に演じている。

彼は、僕の大好きな「サイドウェイ」という映画にも出ていた。これもオススメです!

監督は、ビル・ポーラッドで以前に「イントゥ・ザ・ワイルド」という映画の制作にも関わっていた人だ。あまりネタばらしはしたくないが、ラストに流れる映画のタイトルソング「LOVE and MERCY」は、1988年発表のブライアンの初のソロアルバムの1曲目に収録されている名曲です。もちろん観終わったらCDショップにGO!

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